経済学部の4年生の後期。
卒業に必要な単位は既に取得した。
後は2万字の卒業論文を書くだけ。
週1回のゼミに出席すればいいだけ。
と言う訳で、自由な時間が沢山々々。
好きに起きて、外に出てもいいし、出なくてもいい。
んで好きに帰って、好きに寝ればいい。寝なくてもいい。
遅刻しそう なんてそんなに無い。
だからなのか、最近は歩きでの移動も増えてきてる。
疲れたら休めばいいし、あんまし苦じゃない。
スローライフを送ってる。
何をするにも、時間をかけていい。
そしたら あれまぁ、この痴話を書くのにも
一ヶ月近くかかってしまったとな。
春から社会人になって働くだろうというのに
こんな調子で善いんだろうか。
楽をする為の努力は惜しまない。
これまでそうやってきたつもりだし
これからも暫くはそうやって生きていきそう。
引越した時の話。
あ、この夏ね。2009夏。
学生生活残り半年なんだけど、引越したんよ。
金子荘退荘。同棲開始。
それに際して、有り難い事に
親がわざわざ浜田から手伝いに来てくれた。
要らなくなる物を持って帰ってもらったりするために。
んでその時に、
「ちゃんと食べてるの?」と聞いてくれた。
別に隠してる訳じゃないから、
素麺生活をしてる事を母親も知っていたんだね。
だから優しい優しい彼女は、続けて
「安い素麺ばっかり食べてるんじゃないわよ
いいもの食べなさいよ。」 と。
うひょー!! と。 こりゃ期待できるぞ、 と。
そしたら
バ――――ン!!!

揖保の糸!!!!
確かに!!安い素麺ではない!
上等な箱に入っている!
5束に1束ぐらいの割合で色がついている!
確かに!!いいものだ!!
同居人と一緒に
『引越素麺』として美味しく戴きました。
その1.
以前も書いたが、毎度毎度、痴話のタイトルに困る。
だけぇ大抵一番最後に決める。
とうとう決めれず、記事を下書きのまま
アップしないで放って置くことも少なくない。
そうこうして出来た中には、
凝って凝って凝りまくってるタイトルも有るから、
もうプラス2秒でもタイトルを眺めてみてよ。
真意に気付けるかもよ。
その2.
痴話を書いて、アップして15分程は、
編集して再アップ、編集して再アップ
が繰り返される。
アップした後に読んでみておかしくて書き直したり
バランスとかを考えてみたりでなかなか決まらない。
だから、「あれ、さっきと微妙に違う!」って気付けた人は大ラッキー。
投稿日時が近かったら、F5押しまくってみて。
その3.
『つまちわ』の頃と比べたらかなり違って、
『こんちわ』の初期とも変わってきてる事がある。
1つの痴話を書く時間。
広辞苑で調べたり、新明解で調べたり、WEB辞典で調べたり。
推敲って言うとカッコいいけど、そんな高尚なことしてない気がするし。
更新頻度もそれに比例して落ちてる。
自分の生活においてブログの占める割合は変わってないって訳。
今も昔も、大事なものは大事。
何を変えて、何を変えずに居られるか。
最後のホスは長崎県へ。五島列島へ。
10月も半ばに差し掛かろうという頃なのに、
海の水温は高く、平気で泳げた。
時間帯の所為もあるのだろうけど
50メートル以上行こうが足が着くほどの遠浅で、
その上、その水は驚くほど透き通っていて
自分の肩ほどまである水位でも
海の底が綺麗に見えた。
あ、水温だけでなく気温も高く、
丘ではセミたちがまだまだ騒いでいた。
10月も半ばに差し掛かろうという頃なのに。
そして最後のホスで最高のユースと出逢った。
ユースもだけどPさんもだな。最高のPさん。
五島に住んでいるからなのかとも思ったけど、いい人なんだ。
いい人 で、すごい人 なんだ。
辞書の『人格者』の項に名前を書き足したいぐらいの。
アメリカの大学に通いながらビジネスしたり、
初任給50万の会社に入社したり、
交通事故で半身不随になって退職したり、
カイロプラクティックで突然治って
自分もそれを勉強して、
月300万稼ぐようになったり、
同時に児童相談員の仕事を始めたり、
二つとも辞めてPさんになったり。
そして愛し愛される妻をもってたり。
彼とは一歩の大きさが全然違う。
自分の小ささを再認識(笑) させられても、
「もう1年早かったら・・・」 だとか
「お金も勇気もない」 だとか
(笑) だとか って
理由をつけて逃げるだけ。
逃げる事によって益々難しくなるのに。
あれ、何だろう
この鬱展開。
「いや、秋だから仕方ないか。」っていう更なる逃げ。
最近は やる事 成す事 一々に
『学生最後の』ってのを付けて考えてしまう。
後悔しないように本気でこなそう とかって。
今日が何月何日かって事を確認する際に
自分の年齢をプラスして言ってみると、
余計にそんな意識が生まれる。
二度と来る事の無い、貴重な貴重な日付になる。
今日は21歳の10月14日。
学生最後のホステリングに行ってきたんだけど、
その様子はまた後程書(描)こうかな。
今 書こうと思ってたんだけど、
導入部分が長くなり過ぎちゃった。
長過ぎになっちゃった。 のか?
以前、
こういう風に書いたけど、
正しくは『違和感を覚える』のような気がしてきた。
誰か正解を教えて!!!!
葉書とかの宛名で
『○○会長』には、何を付ければいいの?
様?殿?
因みにその会長の名前はわかりません。
誰か正解を教えて!!!!

「大学時代は人生の夏休みだよ。」
とかってよく言うよね。
ここにも書いてあるね。
自分は未だ社会人というものを味わってないから
実感は出来てないんだけど、
経験した大人達が言うんだから間違い無いんだろう。
素敵な言葉だ。
でももうすぐ卒業するから終わっちゃうのかな。
あとどんくらい夏休みで居られるのか計算してみよう。
恐怖の計算の内の1つだよね。
人生80年として、一生を春夏秋冬に4分割する。
そしたら夏(暦上でなくて感覚的にね。)に相当するのは20歳から40歳。

夏休みを7・8月としたら19歳から33歳くらいまで。
ん?あと10年以上あるのか?
んああああ!!違う!!!
『人生80年』が違うんだ!
そっちを固定したら駄目なんだ。
大学生活は18歳から21歳の4年間。
これを1年のうちの2ヶ月に充てないといけんのんだ。
再計算すると・・・

物心がつき始める6歳から1月が始まって(これは粋だなぁ)、
死ぬのは・・・!!!!!! 25歳!!!!
なんと!!!
大学に進学した人の殆どが25年でその生涯に幕を下ろしてしまうのか。
こりゃ今の内に後悔するほど遊んどかなきゃ後悔しちゃうな。
以前
あんなこと書いたんだけど、実はあれも嘘だったんだ。
今になって本当の話。
温泉宿にて、夜に布団を敷いて 朝にそれをあげる仕事。
『布団』は、『ぬのだん』じゃなくて、『ふとん』って読むんだよ。
給料は時給ではなく歩合制。枚給とでも言うのかな。
1組敷くと50円。朝あげるときは60円。
「安っ。」ってよく言われるんだけど、そうなんだよね。
シフトは夜と翌朝のセット。自分で敷いた布団を自分であげる感じ。
10日間に3回ぐらい出勤かな。
一晩に平均して60組くらい敷く。18:30から大抵2時間くらい。
朝は9:00くらいから10:00までにあげ終わる感じ。早すぎるって訳でもない。
お客さんの数によって給料が変わるから、収入が安定してない。
割は凄く好いけど、総額は大したこと無い。
勉強して(るふりをして)た自分にはぴったりの職だ。
現金手取り即金だから財布に千円札が貯まる。『溜』まる か。
まぁ、なんでいきなりこんな話をしたかと言うと、
読者の方に、背景知識を増やしてもらいたくて。
これからバイト絡みの痴話を書くのに有利かな、と。
もうちょっとだけ富士の話。
食糧。
周りの人たちはウイダーとかカロリーメイトだとかを
持って登ってたんだけど、
甘いのがすっごい好きな自分は、
素パン(8枚切)とチョコクリーム。
リュックん中でギュウギュウになっちゃったけど
美味しさは変わらないぜ。
んで、普段喉渇かないけど、2ℓのアクエリ持ってって、ほぼ飲みきった。
重くて大変だったけど。
頂上では缶コーヒー1本400円。
日本一の高さから足元見られてる。
出会い。
5合目行きのバスで、三宮在住のインドネシア人と滅茶苦茶仲良くなった。
どんくらい仲良くなったかと言うと、電話番号交換するくらい。
ビックリだよ。お互い知ってどうするんだよ。
って思ったけど、しっかり登録。
某グナディ君。Gunadi。29歳、男、既婚。
紙とペン持ってたから、「俺の似顔絵描いてよ。」ってお願いしたところ、

ババーン。誰だよ。
んで彼は妻のクリスティと来てた。
クリスティが軽装過ぎて凄く心配になった。
死んでないと良いけど。
また今度電話して確かめてみるかな。
杖。
120cmくらいかな、そんな長さのを5合目で買った。
頂上で『頂上』とかなんとかって文字を彫ってもらう。勿論有料。
んで記念に持って帰ろうと思うんだけど、
18きっぱーの自分らにとっては
そんな長い杖は邪魔だし、何より恥ずかしい。
もう『杖』じゃなくて『棒』って呼んでやった。
余りにもなんで、
日本標準時子午線とされる東経135度が通る兵庫県明石で下車。
100均でノコギリを買って、ラインの上で棒の切断作業決行。

刻印の無い部分は、その辺の林にポーイ。
高山病。
この前書いた通り、仲間が一人ダウンしてしまったんだが、
決して山をナメてた訳じゃない。
自分らは山に関しては上級者だから。
青春18きっぷをナメてたんだな。
若しくはワイナリーの梯子を。
高山病なんて一時的なもので、安静にしてたら直ぐに治るのに、
富士の病とか言われてる。
スベりやすいので、気を付けて登って下りて暮らしましょう。
5時45分に寒くて目が覚めた。
昨日の大食いの影響を全く感じず、
体の調子が凄く好い事に気付いて、走ることにした。
着替えて音楽持って6時に出発。
たらったら走ったり ビュンビュン走ったり。
途中アルクでパン買って食べたけど全然お腹痛くならん。
45分間走って帰荘。屋上でストレッチ。
尚、体の調子が頗る善いので、大嫌いな筈の筋トレもすることに。
大嫌いなんだけど、ムキムキになりたいって願望は有るから。
腕とか腿裏とかやってみるんだけど、キツ過ぎる。やっぱ嫌いだわ。
多分1分ももたずに終了。えぇ、根性の無い現代っ子です。
もうちょっと出来そうなのは無いかと考えたところ、閃いた。
背筋を伸ばしておく。それだけ。
普段猫背な自分だからこそ、有効(そう)な筋トレ。
駄目だー。4分もたねぇー。
ランシューが無いので、今日はトレシューで走ったんだけど、
1週間ぐらいこの走るのが続く様ならランシュー買ってもいいかな。
今更なんだけど、富士登山の話。
山口から麓までは青春18きっぷでゆっくりゆっくり。
前日には山梨に着いてた。
んで当日は朝からワイナリーを巡って、試飲、試飲、試飲。試飲。
強いわけじゃないのに、美味しいからって飲む飲む。
素人なのに、「あ、甘い。」だとか「飲みやすい!」だとか。
んで、同じく18きっぷで遅れてきた
某ひでさんと麓で合流。
21時15分のバスで5合目まで行って 杖を買って、
頂上付近で御来光を拝む為に間髪を容れず登り始める。
仮眠も取る事無く登る、登る。
『お山じまい』間近の金曜日だからなのか、
普段からこうなのか知らんけど、人の数が凄い。長蛇の列。
夜中で真っ暗だから景色なんて悪いどころか、無い。
体力的にもキツく、いつもより会話もぐんと少なく、休憩はぐんと多く。
そして8合目。
ほぼ2日間ずっと電車に乗ってて、疲れも溜まってたんだろう、
ひでさんがダウンしてしまう。
あ、ダウンっつっても、下りた(つまり下山した)って事じゃないよ。
山小屋に残し、そっからは某大場と2人で頂上を目指すことに。
んで頂上。
霧深過ぎ。御来光どころか、なーんも見えねぇ。
達成感も味わったし、寒いし、人多いし、つまらんしで直ぐ下山開始。
その10分後にスーッと霧が晴れる。
!!!!!!!
凄い!!!雲海!!!!!綺麗だ!!!!!

今日はここまで!
昔なら、「お久しブリーフ。」とか言ってたんだろうけど。
確かな成長だね。嬉しい。
沙汰が無い間は、夏休み夏休みしい事してたよ。
富士山登山したり、18きっぷ旅したり。
時間があったらこの事も書こうかと思う。
あと、地元に帰って、恩師と飲んだり。
小学4年から6年の時の担任の先生。
でっかくて恐くて、鬼のような先生だったんだな。
自分が比較的小さかったってのもあるんだろうけど、
記憶の中では遠足で見た象と同じくらいの大きさなんだよね。
それがどうだい、この齢になって会ってみたら自分より小さいじゃないか。
少し嬉しかったけど、やっぱし哀しかったよ。
楽しく飲んで、
昔話だとかに笑い、関わりあえた喜びだとかに泣いて、
ゲロ吐いて、記憶なくして。
気付いたら実家の布団。
それでもちゃんと着替えて寝てた。
昔っから着替えだけはする子だったからな。

そんなわけで、実家に暫く帰ってた。
何かブログに書くような事はあったかなー、と
思い出そうとしているんだけども、上手くいかない。
あ、あった。
某弟が某母親に、
「もうそろそろ歯磨き粉が無くなりそうだけぇ、買っといて。」
って言ってた。
なんか違和感を感じたんだよね。
『そろそろ無くなる』 か、
『無くなりそう』 でいい筈なんだよね。
『そろそろ無くなりそう』だと、まだあと20%ぐらいは有りそうじゃん。
あ、『違和感を感じる』も変か。
『違和感がある』 か、
『違和を感じる』 になんのかな。
岩を感じる だってさ。
某だいすけさん、お元気でしょうか。
重いよ。
誰にも話してない事も書くよ。